矢瀬泰子(やせたいこ)ともうしますw

カロリーコントロールで体重を落として痩せる

日頃から体重を意識して、摂取カロリーと消費カロリーを調整すれば痩せることが可能です。使うカロリーが、食事などで補給するカロリーより多ければ、徐々に体重は痩せるでしょう。

お腹や太ももに脂肪がつくのは、食事等で補給したカロリーを消費する必要がなかった時に、必要時に備えて脂肪として蓄積するためです。体重を減らすためには、カロリーの少ない食事になるようにメニューを考える必要があります。

食べる量を減らして摂取カロリーを抑え、運動をして消費カロリーを増やすことをカロリーコントロールといいます。消費カロリーに対して摂取カロリーが足りなくなると、体は自動的に蓄えていた脂肪を燃やしてエネルギーに変えて使うようになるので痩せることができるのです。

人は、1日の活動に、何もしない状態でも1200kcalを消費しなければ生きていけないといいます。体を動かさずとも消費するエネルギー量のことを、基礎代謝といいます。もしもダイエットをするのなら、目標体重×30kcalが、基礎代謝も含めて使いたいカロリーです。

痩せるためには、使うカロリーと、補給するカロリーをどのくらいにするか設定する必要があります。運動を少し加えることで時間をかけてゆっくりと健康的に痩せることが可能です。カロリーコントロールをして体重を減らし痩せることは実はそんなに難しいことではないといえるでしょう。

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